クレソンに含まれる栄養素 – ミネラル
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クレソンの栄養素 – ミネラル(無機質)の効果・効能
体に重要な栄養素を幅広く、しかも大量に含んでいる「栄養価NO.1の野菜!!クレソン」。
そんなクレソンの豊富な栄養素の中の一つである「ミネラル(無機質)」に着目し、その効果・効能を説明したいと思います。
クレソンには、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分・・・など豊富なミネラル(無機質)が含まれています。(参照:左のグラフ・マウスオン)
その中でも、多くの割合を占めている「カリウム」と「カルシウム」を中心に、その栄養素がもたらす効果・効能を説明したいと思います。
カリウムは、ナトリウムとともに細胞の浸透圧を維持調整するという、生命維持活動に欠かせない重要な役割を担っています。
ですので、カリウムが不足すると、高血圧やむくみ、筋肉のけいれんといった症状を引き起こします。また、体のだるさや食欲の低下をもねきます。
夏ばては、汗と一緒にカリウムが流れ出て不足した結果起こるものと言われています。
また、カリウムには、余分なナトリウム(塩分)を体外に排泄する役割があり、この働きが血圧の上昇を抑え、高血圧の予防につながったり、むくみを防ぐ効果につながります。
他にも、筋肉の収縮をスムーズにする働きや、腎臓に溜まりやすい老廃物の排泄を促す働きもあるといわれています。
以上、クレソンに豊富に含まれるカリウムには、血液細胞に働きかけることによる、強力なデトックス効果があると言われています。
次に、カルシウムについて、その働きと効果・効能を説明します。
カルシウムは、骨や歯の元となる人体には欠かせないミネラル(無機質)のひとつであることは、広く良く知られています。
ですので、不足すると骨粗鬆症になり、骨がもろく折れやすくなります。
また、カルシウムは、心臓をはじめとする筋肉の収縮にも大きく関わっています。カルシウムが不足すると筋肉がけいれんしたり、場合によっては心臓病の原因にもなってしまいます。
他にも、神経の刺激伝達などに関与し、神経を安定させる働きがあります。神経が安定せずイライラしやすい人は、カルシウム不足が原因かもしれません。
クレソンに含まれる鉄分は、貧血や貧血からくるめまいや立ちくらみ、息切れ、体のだるさなどを予防する働きが期待できると言われています。
特に、女性に不足しがちな鉄分。不足すると貧血だけでなく、肌のくすみの原因になるとも言われています。
クレソンには、体に重要なミネラルであるにもかかわらず、不足しがちな鉄分やマグネシウムも豊富に含まれています。
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